転職と職務経歴書

2007年03月12日

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転職活動の際の書類選考において履歴書に職務経歴書を付けるケースが多くなっています。職務経歴書は自由な書式で書くことができます。職務経験の長さや職種、アピールしたい内容によって読みやすいように書式を創意工夫することで効果は倍増させます。同じ職務経歴でも構成やレイアウトの工夫で印象も変わり、採用担当者の見方も変わって来ます。

見出しの付け方、文字の書体や大きさなど細かいところに気を配ることで一層メリハリのある職務経歴書にもなります。さらに記入する内容によってはグラフや表を使った視覚的な表現にすることもできます。パソコンを使って作成すれば色々とアレンジができます。プレゼン資料を作成する意識で分かり易い書類を作りましょう。

但し避けたいのは、装飾過多になったり、遊び感覚が目立ってしまう書式にしてしまうことです。マスコミやファッション系など独創性を求める業界でも、保守的な考え方をする採用担当者は少なくありません。真剣さや真面目さを疑われては逆効果です。

職務経歴書の書き方の基本パターンは3つ
【1】時系列で職歴を書く
【2】業務内容ごとに書く
【3】工夫で書くフリースタイル

【1】時系列で職歴を書く
もっともポピュラー。職務経歴を時系列で記載します。担当業務を具体的に記載。箇条書きなどで読みやすくまとめます。

【2】業務内容ごとに書く
職歴を業務の分野ごとに整理します。勤務先は時期にこだわらずに書きます。強調したい業務経験と、簡略的に示せばよい経験とのメリハリが付けられるのがメリット。

【3】工夫で書くフリースタイル
上の2つにこだわらない自分オリジナルのスタイルです。自分のセールスポイントが分かり易く伝えられればフリースタイルでもOKです。一般フォームと比べてセンスやPC活用レベルも目安になります。但し、ひとりよがりでレイアウトが煩雑になることは避けましょう。
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2007年02月27日

営業職の職務経歴書の書き方のポイントは、「売上目標」と「達成」の関する実績を具体的な数字で表すことです。販売額の上昇はグラフ等を使って表せば明確になり、分かりやすくなります。

また営業実績データは比較資料を添えて説得力を持たせます。
例として、
「前年比120%達成」
「売上○○○○万円達成、営業支店XX人中、X位」
「年間売上目標達成率 5年連続120%以上」
などです。

但し、使用する実績データは個人で使用できる範囲のものとしましょう。間違っても前職の会社としてのデータを出さないよう注意します。企業としてのデータを他社に提示することは厳禁です。

そして、営業実績データ以外にも、営業のスタイルや対象顧客のデータなども明記します。営業スタイルとは「新規開拓営業」「ルートセールス」などです。顧客に関しても「企業」か「個人」かなどを記入します。扱った商品やサービスや商圏なども記入が必要な項目です。

その他にも、営業業務に求められる能力には、対人スキル、数字を読むスキル、営業部員をまとめるスキルなどがあります。自分の長所をスキルとしてアピールします。

書き方の心得としは、履歴書に書いた職歴に対して、職務経歴書で具体的にアピールする意識を持ちます。営業経験者であれば、要点をまとめて書く、具体的なデータを示す、メリットを具体的に明記するなど、顧客へのプレゼンテーションをイメージして資料を作ったことを思い出してみましょう。

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2007年02月20日

企業にとり職務経歴書は履歴書では不足している情報を知り、面接をするかどうか?を判断するために重要な書類です。そして応募する側にとり、経験や能力を売り込むための重要な書類です。

また企業の採用担当者は膨大な量の応募書類を受け取るために、1件の書類に目を通す時間は限られています。その為、職務経歴書はパッと見ただけで、応募者の優れている点が分かるものである必要があります。

用紙に時系列にだらだらと職歴を並べても意味がありません。内容が整理されていない、改行がない、読みづらい、文章量が少ないまたは多すぎるなどの職務経歴書は、落としてくださいと言っているようなものです。

書き方のポイントとしては、
・よく整理されていて見ただけで経験や能力がわかるもの
・応募先企業との接点が明確に分かるもの
を意識して作成する必要があります。

まずは、これまでやって来た仕事の内容をすべて洗い出して紙に書き出しましょう。この段階では、志望した職と直接関係がなくともよいので、とにかく書き出してみましょう。

自分がやって来たこと、自分のスキル、応募した志望動機を頭の中で整理しながら紙に書き出して行きましょう。






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2007年02月06日

職務経歴書とはどういう書類か?

職務経歴書とは、求人の応募者が今までに経験して来た仕事の履歴書です。中途採用者、転職希望者に企業が求める書類です。

企業にとり中途採用者に求める人材の条件は主に2つです。

1.即戦力のなる人
2.専門的な技能をもっている人

企業が転職希望者に求めるのは専門的な知識であり、キャリアです。それを詳しくチェックするために職務経歴書が必要になるということです。

職務経歴書に記載するのは、
・今までどういう職責を果たしてきたか?
・どういう知識、経験、技能を持っているのか?
・これまで勤めていた会社でどんな実績があったか?
・求人先企業に対して、どんな展望を持っているのか?
などです。

職務経歴書は転職活動の中でもっとも重要な書類です。多くの応募者の中から人事担当者の目に止まり、面接へ進むチャンスを掴むには、自分のキャリアが評価されるような自己prを職務経歴書に書く必要があります。

ゆえに職務経歴書はただ職歴を並べるだけではいいというわけではありません。書き方には色々コツがありますので、そのコツを得とくしてから取り掛かりましょう。


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2007年02月01日

転職や再就職を考えている人は、少なからず何らかの職務経験を持っているはずです。その経験、知識、技能は貴方のかけがいのない財産です。

自分ではたいしたことないと思っている経験やキャリアの中に貴方のセールスポイントが潜んでいるものです。これまでどんな会社でどんな経験を積んできたのか?得意分野は何か?貴方のキャリアの棚卸をしましょう。転職活動の武器を見つけましょう。

簡単なチャック項目をあげます。
紙を用意し思いつくままにとんどん書き出してください。

1.今まで経験した仕事の内容

いつ、どこで、どのように携わってきたか?
どのような経験を積んできたのか?

2.これまでの実績

参加したプロジェクトや企画、立案
務めた役割
目標達成
営業であれば売上

3.能力、資格

パソコンが使える
経理の経験がある。
交渉力がある
リーダーとして人をまとめるのが得意
○○の資格を持っている
プレゼンテーション力がある

など。

頭の中の漠然としたイメージも、紙に書き出し整理することで、これまで身につけたスキルが明確なり、得意分野がはっきりしてくるのを感じると思います。目指したい転職や再就職の方向性も見えてくるかと思います。

その場しのぎのスキルより、過去の実績の中から出てくる実務経験の方が、転職活動の中ではものをいう場合が多いはずです。石を搾るつもりでで全てを出し、自分のキャリアの棚卸をしましょう。

o0159369 at 22:51 
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今月の一言
転職、就職活動の成功のポイントは「自分探し」。自分の今の状況、すなわち立ち位置を再確認すること。そして、将来を考えること。それができらば、自然と自分の志望動機は見えてくる!

あと履歴書の書き方のコツを掴み、その志望動機をアピールすることが大切!

私も何回も転職をしましたが、転職初心者の頃を思い出すと、今では考えなれない内容のない履歴書を書いていたと思います。志望動機も書籍で見つけたありふれたものを書いていました。

でも、履歴書の書き方を知ると、結構良い文章が書けるようになるものですよね。自分を知れば、志望動機だって見違えるほど説得力を増し、熱意のこもったものになる。

暑さに負けずに、1歩1歩確実にことを進めましょう!!
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