志望動機の書き方と例文(転職)

2007年05月01日

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企業側が履歴書志望動機を重視する理由の1つは、その会社の業務、仕事に向くかとうか?を判断するためです。最低限考慮したい3つのことを書きます。

1.会社案内にあるようなありきたりの内容にしない
2.前職のことを悪く言わない
3.企業研究した結果と自分のキャリアを結び付けて考える。

【履歴書の志望動機の書き方の例文】

■良い例
「御社の経営方針として打ち出している事業部制に共感を覚え志望しました。前職では、企業規模が大きかったことがあり、個人的な力量を求められる場面があまりありませんでした。ですから、事業ごとの独立採算方式をとっていらっしゃる御社で、今まで自分が5年間培ってきた人脈と営業経験を生かしたいと考えております。」

■悪い例
「御社の最大の魅力は、経営方針でうたっているベンチャー精神を基盤とした会社であることです。前職では、会社規模が大きすぎ、個人の力量を試すにはあまりにも官僚的な組織でした。御社の独立採算的な組織は、自分の強みを生かせる会社と判断し志望しました。」

■ポイント
履歴書の志望動機の良い例では、志望する企業の特にどんな点に引かれているのかが明確です。また、自分経験やスキルと紐付ける内容も含まれています。それに比べて、悪い例では、企業の会社案内の写しを使ったような表現になっており、前職の批判的な内容もいただけません。

※例文はあくまで一例です。実際に履歴書を記入する際は、書き方を参考に自分の文章をつくりましょう。
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2007年04月27日

転職活動者の事務職に応募する際に履歴書の志望動機の書き方の例文を紹介します。やる気、前向きな気持ちを印象づける事を目的として例です。

■志望動機の書き方の例文【転職/事務職】
「前職では総務の仕事以外にも社会保険の手続きなど経理部門の仕事も担当していました。そして、経理のスペシャリストを目指したいと考え始めたときに、同様に業界のトップを目指している貴社の姿勢に魅力を感じ応募しました。」

「前職では、女性が働き続けることに限界を感じる職場環境でした。そこで、思い切って新しい業界において、5年の営業事務経験を活かしてと思い男女問わず実力で評価していただける貴社を希望しました。」

「3年間営業をして来ましたが、将来のために何か専門的なスキルを見に付けたいと考え、大学時代に学んだ簿記の知識を生かして、事務職へ応募しました。また、前職で得たコンピューターのスキルも御社で活かしたいと思います。」

■ポイント
上の3つの志望動機の例文とも目的が明確になっています。そして、文章が簡潔です。やる気、前向きな姿勢を採用担当者へアピールしています。

※履歴書の志望動機の書き方の例文は、あくまでも一例ですので、文章を考えるときは、自分の言葉で自分の文章を考えましょう。
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2007年04月12日

転職を希望するからには理由があるはずです。でも、自分でその理由を明確に表現できないと企業の採用担当者を唸らせる履歴書の志望動機は書けません。自分で自分のことがハッキリ見えていない場合の志望動機の書き方と1つとして、まずは、職歴を振り返り、アピールポイントを見つけます。それと同時に、企業側の情報を集めて、企業が求めている人物像を知り、企業との接点を見付けることです。そこが明確になったら具体的な文章に仕上げていきます。インターネットや書籍の志望動機の例文を参考にするのは良いですが、真似は止めてください。個人個人で状況が違いますし、多くの方が似たような文章を書いてもアピール度に欠けます。あくまでも、書き方のコツを掴むことです。

[履歴書の志望動機の書き方の例文]

■自分の営業経験と希望先企業のニーズをマッチさせて例文
「5年間に渡る営業経験を生かし、企画部において新たな販路の開拓や新規出店計画の立案に携わりました。こうした2つの経験が御社の新規プロジェクト発足に十分に生かせるものと思い、応募しました。」

■自分の経験が希望先の業務に生かせる点をアピールした例文
「スーパーの加工部門、食品加工会社、食料品店などの業務用品のセールスを約5年間担当してきた経験から、顧客ニーズを把握し、商品提案をしながら、顧客に食い込んでいくコツを身に付けました。その経験を生かして、より専門性の高い営業をしたいと考え応募しました。」

■前職で得たスキルで新しい展開が可能なことをアピールした例文
「前職ではクレーム処理を担当していた経験から、ちょっとやそっとではへこたれない精神力があります。この精神力を生かし、御社の営業職では顧客の立場に立って提案できる販売スタイルを目指し、さらに向上をしていきたいです。」
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2007年04月06日

営業職に挑戦する履歴書志望動機の書き方の例文をいくつか紹介します。今回は「協調性」をテーマに顧客との信頼関係を築くのが得意ということ、社内での人間関係がスムーズであること、などをアピールした志望動機の例です。

■例文A
「私は商品開発に携わって来ました。今回、商品が消費者にどのように映っているのかを確かめたくなり、営業職を希望しました。御社は商品を開発するとき、営業や開発のわけ隔てなく、意見を言い合う社風があると聞きました。そのフラットさに惹かれて応募しました。」

※会社組織の特徴を掴み、自分との接点を見つけ、人間関係に対して前向きな性格をアピールした例文

■例文B
「私は自分が良いと思ったものを人に勧めたがる性格です。この性格を活かした仕事がしたいと思い、営業職を希望いたしました。御社でこの性格を活かし、新製品の販売に貢献したいと考えています。」

※自分の性格と職種の特性を紐付けた例文。キャリアのある人の場合は、自分のスキル的なことを盛り込むと尚良い。

■例文C
「年齢制限より5歳上ですが、従来より関心を抱いていた御社の製品に携わりたく、新人のつもりで応募しました。前職でも平均年齢は25歳で年下の同僚と働いていました。」

※年齢的なことが採用選考に引っかかりそうな場合の書き方の例文

■例文D
「前職では不動産業界の営業をしていました。売上げは自分の力よりも不動産の力によるところが大きかったと感じています。自分が信頼されることが売上げにつながるような商品を扱いたく、保険会社を希望しました、なかでも今、外資で一番信頼性が高い御社で自分のスキルを高めたいと考えています。」

※営業職では顧客との信頼関係を築くことが大切。そこに焦点を当てることは好印象を与える。

例文はあくまでも見本です。履歴書の志望動機を書く場合は、自分の状況やアピールポイントを考え自分の言葉を文章にするようにしてください。
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2007年03月28日

履歴書の未経験職種への応募者の志望動機書き方例文を2つ紹介します。この場合のポイントは業務経験がなくとも、自分の持っているスキルや補佐的に行なっていた業務などの経験をもとにアピールします。未経験の場合、ただ「挑戦したい!」「全力で頑張ります!」のような精神論的な表現ではだけでなく、志望する業務に関する土台があることを明示したいところです。

■接客業から営業職への応募する志望動機の書き方の例文
『自分の工夫や努力が明確な成果として現れる仕事をしたくて営業職を希望しました。前職でもお客様に喜ばれることがやりがいでしたが、御社では趣味の自動車知識を生かして、お客様と長く続く関係を築きたいと思います。』

■営業事務職から販売職へ応募する志望動機の書き方の例文」
『前職では契約後のお客様対応業務を担当しました。ご要望に沿った提案や助言をして喜ばれる仕事にやりがいを感じておりました。アドバイス販売に力を入れる貴ショップで販売職としてのキャリアを積みたく考えております。』
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今回は、一般的な情報ではなく、私が個人的に転職で成功してきた履歴書の書き方と転職のノウハウをお伝えします。また有益な転職成功者の事例を紹介できたらと思っています。

まず履歴書の用紙ですが、私も場合主にオリジナルを使用して来ました。オリジナルで志望動機と自己prを熱く語りました。業種にも寄るかと思いますが、IT業界という比較的歴史の浅い、別な言い方をするとベンチャー的で新しい発想が求められる業界でしたので、あえて自分で履歴書を作って職歴、志望動機、スキルをアピールしました。

(※但し、市販の履歴書のフォーマットを使うのが一般的です。私の場合はベンチャー企業への応募の際に限りオリジナルの履歴書を使用しました。一般業種への応募などは市販のフォーマットを使うことを一般的なビジネスマナーです。)

その方が履歴書の項目の中で重要と思った、自己prや志望動機を上手に表現できると考えたからです。それに、きちんとしたものであれば、オリジナルの履歴書の方が目立ちます。平均的な履歴書の用紙や書き方が多い中、ユニークな履歴書があれば優位です。熱意あふれる志望動機をはじめ自己prでバッチリと決めて来ました。ベンチャー企業ということもあって、企業側には創意工夫する点が認められただと思います。

オリジナルの履歴書の作り方は簡単です、パソコンがありエクセルかワードが使えればそれでOKです。企業に一番訴えたい、志望動機を自己prがメインに見えるような構成を考えます。

その他学歴、職歴、資格、趣味、家族構成、個人情報などは市販のもとを参考にします。写真を貼る位置も確保しておきます。

企業採用者に会いたいと思わせる履歴書の職歴、志望動機、自己prの書き方は、別の記事の中でおいおい話していきます。
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2007年03月27日

履歴書の未経験職種への応募者の志望動機の書き方の例文を2つ紹介します。この場合のポイントは業務経験がなくとも、自分の持っているスキルや補佐的に行なっていた業務などの経験をもとにアピールします。未経験の場合、ただ「挑戦したい!」「全力で頑張ります!」のような精神論的な表現ではだけでなく、志望する業務に関する土台があることを明示したいところです。

■接客業から営業職への応募する志望動機の書き方の例文
『自分の工夫や努力が明確な成果として現れる仕事をしたくて営業職を希望しました。前職でもお客様に喜ばれることがやりがいでしたが、御社では趣味の自動車知識を生かして、お客様と長く続く関係を築きたいと思います。』

■営業事務職から販売職へ応募する志望動機の書き方の例文」
『前職では契約後のお客様対応業務を担当しました。ご要望に沿った提案や助言をして喜ばれる仕事にやりがいを感じておりました。アドバイス販売に力を入れる貴ショップで販売職としてのキャリアを積みたく考えております。』
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2007年03月23日

転職者の履歴書の志望動機の書き方の例文です。未経験者の場合は、「チャレンジ精神で頑張ります!」と精神論的な書き方になりがちです。気持ちの上では何とでも書けますので、それでは企業の採用担当者の心を動かせないでしょう。意欲が本物であることを採用担当者に納得してもらうには、裏づけが必要です。「資格を所得した」「スクールに通った」「独学で勉強した」など具体的な行動実績をアピールするのが上手な書き方です。また、そういった実績の無い方でも志望する企業への業務に関連する業務知識や基本技能があれば書くようにします。例えばパソコンのスキルや接客・調整の経験、コミュニケーション能力などです。自分の経歴を振り返ってみよう。

■未経験者の志望動機の例文(営業職→一般事務職への応募)
『職務経歴書に書いた通り事務職経験者に匹敵するパソコンスキルはあります。今までは営業として、後方支援とし適切で効率的に事務作業の重要性を痛感し理解したおります。その体験を活かして御社にて新たなキャリアを積みたく考えています。』

この例のポイントは、今まで業務経験の中で応募する業種や業務への応用できる基本知識、基本技能があればアピールする材料として使いました。パソコンスキル、接客の経験、コミュニケーション力などは広範囲な職種に使えます。その他で職歴として書くほどではなかった業務補佐の経験なども志望先に関連するようなことは、土台があるいうことをアピールしたいところです。

※上の例文はあくまで例です。履歴書の志望動機の欄は自分の文章で書くようにしましょう。

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2007年02月27日

事務職の場合の履歴書の志望動機の欄の書き方の例です。

事務職の場合、語学、パソコン、簿記など業務に関連する資格を持っていたり、勉強中であれば積極的にアピールしましょう。ただ○○の業務に就きたいというだけではアピールに書けます。普段からスキルアップを心掛けて、コツコツ勉強しておくことがキャリアアップへと繋がってきます。

履歴書の志望動機の事務職の場合の見本

(良い文例)
5年間勤めた会社では経理事務においてパソコンを使う仕事はありませんでした。1年間通ったパソコンスクールで身に付けたワードやエクセルのスキルを活かしたくて志望しました。御社で積極的に業務へチャレンジしたいと思います。

※この例では具体的なパソコンのスキルが明確になっている点が良いです。

(良い文例)
私は前職では経理事務の仕事を担当しながら簿記2級を取得しました。現在スクールに通い簿記1級を目指し猛勉強中です。このスキルと業界トップの御社で是非活かしたいと思い応募しました。

※この例では資格を取得している点、さらにスキルアップをしながらキャリアアップを狙う意気込みや熱意が伝わってきます。

(悪い文例)
前々から経理事務の仕事をしたいと思っていましたが、配属先の業務は営業アシスタントでした。これからは御社で経理業務に挑戦したく応募しました。

※この例は「・・の仕事がしたい」だけでは、意気込みも熱意の感じられません。

志望動機でアピールできる資格がある履歴書は、資格のない人に比べたらかなり優位です。資格を取得しているだけで、積極性があり、チャレンジ精神があるような印象を採用担当者に与えることができます。
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2007年02月26日

履歴書の志望動機の書き方とポイントの1つは、自分らしさを前面に出した文章を書くことです。自分らしさをアピールした内容を考えたら、見本や例文を見て表現の仕方を工夫することです。

「志望動機」の欄で知的に見せるような文章を書きたがる人がいます。多くの人が難しい言葉を使い、背伸びをしてインテリな人柄を装うような文面を書きたがります。

この書き方でも真実の貴方が出ていれば問題ありません。しかし、知的にこだわり過ぎて、自分らしさが出ていないのであれば、それは間違った志望動機の書き方に違いありません。

また「知的」な人というと、
「知識が豊富で頭のいい人」であったり、「スマートなジョークを言う人」であったりします。それは、採用担当者の受け止め方でも違ってきます。

だから履歴書の志望動機の欄で知的に思わせる文章を書きたいからといって、いつもと違う自分を出しても自分の長所は伝わりません。

ポイントは「自分らしさ」を前面に出すことです。エピソードなど交えながら表現するのも効果的です。文章の例や見本などを見て学ぶと同時に、「自分らしさとは何か?」もう一度考えて見ましょう。

過去のエピソードを思い出したり、将来の仕事のことをイメージしながら、「自分」を見つめ直してみましょう。

本当の自分らしさが表現されていることが、一番知的に見えるのかもしれません。
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今月の一言
転職、就職活動の成功のポイントは「自分探し」。自分の今の状況、すなわち立ち位置を再確認すること。そして、将来を考えること。それができらば、自然と自分の志望動機は見えてくる!

あと履歴書の書き方のコツを掴み、その志望動機をアピールすることが大切!

私も何回も転職をしましたが、転職初心者の頃を思い出すと、今では考えなれない内容のない履歴書を書いていたと思います。志望動機も書籍で見つけたありふれたものを書いていました。

でも、履歴書の書き方を知ると、結構良い文章が書けるようになるものですよね。自分を知れば、志望動機だって見違えるほど説得力を増し、熱意のこもったものになる。

暑さに負けずに、1歩1歩確実にことを進めましょう!!
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