2007年04月06日

営業職の志望動機の書き方(協調編)

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営業職に挑戦する履歴書志望動機の書き方の例文をいくつか紹介します。今回は「協調性」をテーマに顧客との信頼関係を築くのが得意ということ、社内での人間関係がスムーズであること、などをアピールした志望動機の例です。

■例文A
「私は商品開発に携わって来ました。今回、商品が消費者にどのように映っているのかを確かめたくなり、営業職を希望しました。御社は商品を開発するとき、営業や開発のわけ隔てなく、意見を言い合う社風があると聞きました。そのフラットさに惹かれて応募しました。」

※会社組織の特徴を掴み、自分との接点を見つけ、人間関係に対して前向きな性格をアピールした例文

■例文B
「私は自分が良いと思ったものを人に勧めたがる性格です。この性格を活かした仕事がしたいと思い、営業職を希望いたしました。御社でこの性格を活かし、新製品の販売に貢献したいと考えています。」

※自分の性格と職種の特性を紐付けた例文。キャリアのある人の場合は、自分のスキル的なことを盛り込むと尚良い。

■例文C
「年齢制限より5歳上ですが、従来より関心を抱いていた御社の製品に携わりたく、新人のつもりで応募しました。前職でも平均年齢は25歳で年下の同僚と働いていました。」

※年齢的なことが採用選考に引っかかりそうな場合の書き方の例文

■例文D
「前職では不動産業界の営業をしていました。売上げは自分の力よりも不動産の力によるところが大きかったと感じています。自分が信頼されることが売上げにつながるような商品を扱いたく、保険会社を希望しました、なかでも今、外資で一番信頼性が高い御社で自分のスキルを高めたいと考えています。」

※営業職では顧客との信頼関係を築くことが大切。そこに焦点を当てることは好印象を与える。

例文はあくまでも見本です。履歴書の志望動機を書く場合は、自分の状況やアピールポイントを考え自分の言葉を文章にするようにしてください。

o0159369 at 09:04志望動機の書き方と例文(転職)  
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今月の一言
転職、就職活動の成功のポイントは「自分探し」。自分の今の状況、すなわち立ち位置を再確認すること。そして、将来を考えること。それができらば、自然と自分の志望動機は見えてくる!

あと履歴書の書き方のコツを掴み、その志望動機をアピールすることが大切!

私も何回も転職をしましたが、転職初心者の頃を思い出すと、今では考えなれない内容のない履歴書を書いていたと思います。志望動機も書籍で見つけたありふれたものを書いていました。

でも、履歴書の書き方を知ると、結構良い文章が書けるようになるものですよね。自分を知れば、志望動機だって見違えるほど説得力を増し、熱意のこもったものになる。

暑さに負けずに、1歩1歩確実にことを進めましょう!!
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